主人との関係が悪くなってしまって……


どうしようかといろいろ考えたのですが、考えたところでこればっかりはどうしようもありません。
最初は本当に小さなきっかけだったのですが、その小さなきっかけが今ではもうすっかり大きくなってしまって、夫婦の間での話し合いだけでは到底解決しそうにないのです。
そもそも、主人との関係が完全に冷え切っていますので、夫婦の間でじっくりと話し合う機会自体があまりありません。
主人とはもう、生活の中で必要最低限の会話しかしなくなってしまいました。
お互いに大事な話をしようとすればするほど、なおさらそれまでよりも関係が悪くなってしまうのではないかと感じてしまうのです。

お互いに不満を持っているのは間違いありません、私はもちろん主人に対して不満を持っているわけですが、同じく主人のほうも、私に対して不満を持っているはずなのです。
お互いに不満を感じている状況でなければ、結婚して同じ家で暮らしているのに、毎日の生活の中でほとんど会話がないという事態にはならないはずです。
もちろん主人は毎日働いてくれていますが、休みの日だって会話がなく、もちろんセックスレスの状態です。
主人と最後にセックスしたのがいつだったか、わたしでさえもう完全に忘れてしまいました。

私が主人に対して感じている不満は一つだけではないのです。
やっぱり一つの大きな原因として性格の不一致というのは挙げられると思います。
性格の不一致という問題は、私たちだけではなくだいたいどの家族においても、夫婦の関係を悪化させる原因として取り上げられることが多いようです。
性格の不一致の問題は、わりと結婚後に明らかになる場合が多いですね。
この理由についてはいろいろと原因があるとは思いますが、私の経験則から言えば、やっぱり結婚前は(特定のパートナーと恋人同士の関係を持っているうちは)そのパートナーに嫌われたくないという気持ちが働くので、いつも以上にちゃんとしようと張り切って、自分の本音を隠したりするので、自分の性格の悪い部分が相手に伝わらなかったりします。

ところがいったん結婚してしまうと、相手に対する遠慮というものが少しずつなくなっていくので、結婚前にはわからなかった相手の欠点が少しずつ見えてきたりするのです。
よく、離婚する人妻は「旦那が若いころとはまるで変わってしまった」というようなことがありますが、その考え方は間違いも含んでいると私は思います。
主人が変わってしまったといっても、実は変わってしまった部分なんてほとんどないわけです。
変わってしまったのではなく、時間が経つにつれて、それまでは見えなかった相手の欠点が見えるようになってしまうというだけの話なのです。

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