実際に神待ち少女と会った経験があるのですが


神待ち少女という言葉自体は、出会い系サイトを利用している人たちの間では特に有名だと思います。
私などは、実際に出会い系サイトを利用し始めたばかりの頃からこの言葉を知っていました。
厳密に言えば出会い系サイトを利用し始める前から、噂としてこういう言葉は結構耳に入ってくるんですよね。
出会い系サイトを利用していれば、出会い系サイトに関する悪いうわさは結構聞こえてくるものですが、神待ち少女に関するうわさも、どちらかといえばそれほどいいうわさではなかったように思います。
もちろん、人によって感じ方はいろいろ違うのでしょうが。

神待ち少女はたいてい援助交際が目当ての女だから、出会ったところであまり意味がない、それに、なかには自分が神待ちだということを隠した状態で、出会い系サイトを利用している男たちをからかっているつもりなのか、そういうたちの悪い女もいるから余計に達が悪い。
というような話を、実際に出会い系サイトを利用してみる前から聞いていました。
実際に自分がそういう少女に遭遇した経験がないため、なんとなくイメージしにくい部分はあったのですが、やっぱり多くの人がこれだけ悪く言うということは、神待ち少女という存在ははっきり言ってろくなものではないのだろうなと思っていました。

さらに、援助交際が目当ての神待ち少女だけではなく、悪徳な出会い系サイトから派遣されたサクラが神待ち少女の振りをしているというパターンも聞いたことがあります。
だからわたしはなんとなく、神待ち少女という存在は悪徳な出会い系サイトに出没するサクラと同じくらいたちの悪いものなのだろうなと考えていたんです。

神待ち少女に対してこれだけ悪い印象を持っていたので、実際に自分がそういう存在に遭遇したときは焦りましたし、なんとか神待ち少女との関係を切れないものかと考えましたが、とりあえずメールのやり取りをしているだけの状態だと何の問題もなく、楽しかったんですよ。

あれ、かなり悪い評判ばかり聞いていたけど実際に話してみるとずいぶん雰囲気が違うなって思いました。
ひょっとして彼女は神待ち少女ではないのではと考えましたが、自分から私は神待ちですみたいなことを言ったので、そこはたぶん間違いないのでしょう(参照記事→家出少女関連情報)。

確かに最初だけは自分が神待ちであることを隠していたのですが、ちょっと仲良くなったときに、この人なら話してもいいと思ってくれたのか、けっこうあっさりと自分が神待ちであるということを明かしてくれました。
私としてはそこで関係を切ろうと思ったのはさっきも言った通りですが、メールのやり取りをしている段階では間違いなく楽しかったですし、うまく距離をとっておけば自分に非害が出ることもないだろうと思ってメールのやり取りを続けたんです。
本当に何の問題もない子でしたよ。

神待ち少女という存在にもいろいろなタイプがいるようです。
多くの人が言うように、出会い系サイトを利用して援助交際をもくろんでいる女性が神待ちをやっていたり、神待ちの正体は実は悪徳な出会い系サイトから派遣されたサクラだったりと、そういうことも実際にあるのだろうと思いますが、私が遭遇したサクラはそういうタイプではなかったんですね。
ひょっとすると運が良かったのかもしれません。

結局彼女とは、セフレのような関係になりました。
あまり親との関係がうまくいっていないというのは事実みたいで、今度私が家でしたら泊めてね、って言われたんですよ。
最初はそれも冗談かなと思いましたが、どうやら実際に家出を繰り返し、そのたびに友達の家などに泊めてもらうことを繰り返しているようなので、いざという時に困るのは本当のことのようでした。